お子様への基礎的教育サービス

株式会社 輝育カンパニー

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〒818-0022 筑紫野市筑紫駅前通1丁目21 クローバービル壱番館102号(本部事務所)

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お子様への基礎的教育サービス

基礎的教育サービス

学習の習慣化ー①宿題のチェック、指導

 当施設ではまず、未就学児の頃はなかった学習への取り組みの習慣づけを行います。

現在、小学校ではほとんど毎日、宿題が出されます。当施設に来るとまず、その宿題に取り掛かることからスタートします。これは全員が必ず行うルールとなっているので、当施設の生徒さんは毎日当たり前のように取り組みます。そして、出来たら先生に見てもらい、間違いや字の乱雑さがあったら合格するまでやり直しを行います。その後、おやつをもらいます。

この習慣化が定着すると学年が上がっても躓くことなく学力が着実に向上していきます。

(‘小4の壁’で躓くことはありません)

「習慣は第2の天性」という言葉があるように、身に着けるとお子様の基礎的能力がしっかりと向上します。それを可能にするために当施設ではお忙しいご家庭の親御様に代わってお子様をしっかりとサポートしていきますので、大事なお仕事に専念でき、仕事が終わって帰宅された後のお子様とのお時間を、宿題と‘格闘’することなく有意義にお過ごしいただけます。

宿題チェック

学習の習慣化ー②読書の習慣化(読書の日)

 当施設では読解力を向上させ、情緒面の成長を促進する「読書」の習慣化を実施しております。

その取り組みとしましては、毎週1日「読書の日」を設定し、通常のテキスト学習の代わりに生徒自身が読みたいと思った書物を読ませております。

読書の習慣が着くと、知識、教養が増え語彙力、文章力、想像力、コミュニケーション力が向上します。それによって視野が広がり、豊かな人生を送ることが出来ます。まさに未来を生き抜くための基礎的能力が着くわけです。

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未来を生き抜く基礎的能力の強化

 当施設では、これからの高度情報化社会を生き抜くために必要な基礎的能力は「読解力」と定義しております。これからの社会は戦後から高度経済成長期に行われてきた暗記中心の学習では対応できなくなります。ICTが発展すると知識を持つこと自体は重要なことではなく、インターネット上にあふれる情報を収集し、分析し、判断し、活用し、発信する能力が問われます。そのためには、たくさんの(文書)データを読み解き、理解する能力を強化する必要があります。小学生段階でその能力をつけておくことが、未来を生き抜くための学習と捉えます。

よって、当施設では小学校の科目を学習させるにあたり、特に「読解力」を強化するための基礎演習に絞り込み、指導を行っております。

 

科目別学習

算数:文章題、図形・数・単位、とけい・じかん、100マス計算

国語:言葉のきまり文章読解

英語:英会話(外国人講師)、アルファベット・ローマ字、英単語・熟語

書き方:硬筆

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小さな成功体験の積み重ねよる積極思考の養成

小学生時代に褒められたり、賞賛されたりした体験は、お子さんの潜在意識にプラスに働き、「自分は出来る!」という自信を持った人間に成長できるといわれております。この取り組みによって、一人でも多くの生徒さんが将来、自分の夢に向かって積極的に挑戦する‘人財’になることを期待しております。

①楽しい学習イベント(物知り博士チャンピオン大会)

小学生のお子さんは、‘鬼滅の刃’が大ブームになるなど流行にも敏感な半面、みんな一人一人、好きな事や興味を持つものが違っていて、またそれに関連した得意分野も多岐にわたっております。乗り物にとても詳しい子がいたり、恐竜の名前に関しては誰にも負けない子がいたり、戦国武将の名をすらすら言える子がいたり...。大人顔負けの知識を持つ、彼ら‘物知り博士’が得意分野の話をする時の目はとても輝いていて、話を聞いている大人のスタッフの我々までワクワクした気持ちになります。

 そのような小学生のお子様が、自分の好きな興味のある得意分野の知識を賞賛される機会を与えたい、と考え、‘ものしり博士チャンピオン大会’と名付けた、楽しくワクワクする学習イベントを定期的に開催しております。

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②施設内検定開催(100マス検定)

算数で基礎となる四則演算を100マスドリルで習得しますが、この学習をモチベーション高く継続してもらうため、「100マス検定」という施設内検定を定期的に実施しております。これに合格し、賞状を受け取る生徒さんはとても嬉しそうに目を輝かせています。

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③外部検定開催(算数検定、漢字検定)

日頃の学習成果を絶対評価するため、数検、漢検等の協会と提携し、外部検定を行っております(希望者のみ)。

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楽しい体験活動を通して、五感で学ぶ活きた知識を習得

①身体面の発育を促す楽しい運動

 当施設に来て、授業の時間以外は宿題か自由時間ですが、いろいろな楽しいことをして過ごしてもずっと室内だと子供たちもストレスが溜まります。よって、弊塾では時間があるときには出来る限り、近隣の公園等で‘おにごっこ’や‘障害物競走’など体を思いっきり使った遊びをさせます。これは、ストレス解消、という精神衛生上のものと、跳んだり跳ねたり、バランスをとったりする神経系の運動能力の発達、という効果があります。神経系の能力は、幼少期から9歳ぐらいまでが一番発達する時期だと言われております。よって弊塾では明らかに危険だ、と思われる行為を除いては、大いに‘大暴れ’を奨励しています。

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②いろいろな校外施設での体験活動

 

 当施設では長期休み(夏・冬・春休み)の午後に、福岡、佐賀近郊のいろいろな施設に連れて行き、子供たちに楽しい有意義な体験をさせております。工場見学、科学館、アミューズメントパーク

など、午前中に宿題や学習を頑張った生徒さんへの‘ご褒美’でもあります。

小学生時代の貴重な夏休みの思い出として心に刻んでいただけたら嬉しいです。

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③室内での有意義な体験活動

長期休み(夏・冬・春休み)の午後、室内においても楽しく有意義な体験イベントを行っております。料理体験でオリジナルハンバーガーやカレーライスを作って食べたり、風鈴工作を行ったり、ゲーム大会、クイズ大会などのイベントで楽しんだり...。

お子様が成長してゆく上で、貴重な小学校の時期。たくさんの有意義な体験活動を提供し、お子様の将来の可能性を広げて行きたいと考えております。

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④楽しい四季折々のイベント、パーティによる思い出作り

年間を通して、四季折々のいろいろなイベントを行っております。例えば、春は美しい桜を見ながらの新入生歓迎会、夏はプールやバーベキュー、夏祭り、秋は紅葉を見ながらの鍛錬登山、冬はアイススケートやクリスマスパーティ。

「小学生の頃、‘きいく’に通ったことで、とても楽しい思い出が出来ました!」

卒塾された生徒さんからは、このようなお便りをいただいたりしております。

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未来を生き抜く基礎的能力強化 (オプション講座)

①プログラミング講座

2020年度小学校で「プログラミング教育」必修化、2021年度中学校で本格的な実施段階へ、2022年度高校で「情報1」必修化、2025年度からは国公立大学の共通テストで必修化と、IT後進国と言われている我が国でも今後の高度情報化社会に対応するためのICT教育への取り組みが始まってきております。 

当施設では、このような教育改革に対応すべく2016年からこのプログラミング教育をオプション講座として導入しております。

まだパソコンを操作するには難しい1~3年生にはタブレット端末を用いたキッズコースからスタートしていただき、高学年からはパソコンを用いたビジュアル言語のScratch(スクラッチ)やWEBプログラミング言語のHTML等のレッスンを行っております。

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②速読解力、思考力、新国語講座

日本速脳速読協会が提供する「TERRACE」という自立学習型能力開発ポータルを使い、速読力、読解力、思考力をトレーニングし「言葉のチカラ」を育む学習です。この学習の目的は、①文章や資料を速く正確に読み解く力、②物事を論理的に考え、正解を導き出す力を鍛え、今後、社会生活を続けていくうえで避けては通れないこれらの能力を小学生のうちから時間をかけて養っていくことで、『理解のための土台』を作り上げていくことです。

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